たった1万円で自宅に大地震シェルターを作る方法

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こんにちは、防災アドバイザーの鳥海まさし(@social_eco6819)です。

自宅で大地震に襲われた時、どこに避難するか決めていますか?特に小さいお子さんがいる場合、揺れが収まるまで頭をしっかり守る必要があります。

自宅の中に安全な場所を作ろう

自宅にいる時に大地震が発生した場合、家具や建物自体が家族の命を奪う凶器になってしまうことがあります。

実際に阪神大震災では約80%の人が自宅で亡くなっています。

非常用持ち出し袋を用意するのも大切ですが、まずは地震で死なないこと。これが一番重要です。

自宅を安全な場所にする方法を紹介します。

賃貸でも簡単に防災対策できます

持ち家ならば大掛かりな対策も可能ですが、賃貸だと内装工事はできないですよね。クギとか打ってしまうと原状回復時に敷金が引かれる原因にもなります。

しかし賃貸でも簡単に防災対策することができるんです。家全体の補強は難しくても家族を守るためのスペース、耐震シェルターを作ることはできます。

子どものいるご家庭ならダイニングテーブルがあると思います。そのまま下に潜っても良いのですが強度が心配ですよね。

ダイニングテーブルの足を1本追加するだけで強靭な地震シェルターを作れるんです。

なんと4トンもの重さい耐えられる構造となっていて、食器棚などの重たい家具が倒れてきてもビクともしませんので家族の命を守ることができます。

まとめ

お金をあまりかけずに安全を手に入れるのがこの記事のテーマです。

大掛かりな工事をすることなく、家の中に安全な場所を作る方法でした。
これなら賃貸住宅でも安全な場所を確保できますよね。

大きな揺れを感じたらまずは「身の安全」が最優先です。家屋の倒壊や家具の下敷きになっても生き残れるスペース確保しておいてくださいね。

 

防災
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