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放置していたら危ない?? ヒートショックを防ぐ方法とは?

time 2018/01/12

みなさんこんにちは、今日はヒートショックについて書いていこうと思います。
ヒートショックとは、冬の時期に浴室または脱衣所などで急激な温度変化によって血管が収縮し、血圧が急上昇することにより、脳や心臓の血管が破れてしまうことを言います。
これにより心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、数分で命に関わる状況になってしまいます。ひとり暮らしのお年寄りの場合、ヒートショックで命を落とす方が非常に多いです。これだけテレビやニュースで話題になっているにも関わらず冬のヒートショック対策が十分できていると言える人は少ないのではないでしょうか?

この記事ではヒートショックを和らげるためのグッズや方法を紹介していきます。まずは脱衣所です。脱衣所は夜間等に入浴する際に、その日初めて人が立ち入るような状況になることが多いですよね、その場合、リビング等は暖房で暖められているのですが、廊下~脱衣所は極端に温度が低い場合があります。地域にもよりますが、気温差が15度以上になることもあります。ここまでの気温差があると血管への刺激も非常に強いものになり、血流の急激な変化によりダメージを受けてしまう場合があります。

ヒートショックを防ぐために必要なのはたったひとつ、暖房です。脱衣所や浴室に後から工事不要で取り付けられる暖房器具が売られています。値段も1万円前後から高くても4万円程度です。夏場に買っておけばさらに安く入手可能かと思います。

人感センサーにより脱衣所に人が入ってきた時点でスイッチがONになります。熱源にはハロゲンヒーターやカーボンヒーター、電熱線を利用しているため瞬時に暖かくなります。また、手動でスイッチを入れることにより事前に脱衣所を十分に暖めておくことも可能です。

ヒーターには浴室内に取り付けられるものも発売されています。既存の換気扇と交換するものや、簡単な工事で取り付けが可能です。しかし、ユニットバスでなく、昔の戸建て等に多いタイル張りの浴室の場合、大掛かりな穴あけ工事や、電源工事をしなくてはならない場合があります。この場合ですとどうしても工事代金が高額になってしまうので、リフォームの時に一気にやってしまうのが良いかもしれません。

我が家のパターンですが、脱衣所には専用のヒーターを設置しています。帰宅直後にスイッチを入れておき、食事中に脱衣所を温めておいてもらいます。それと同時に湯船にお湯をためるのですが、蓋はしないでおくと浴室内に温かい蒸気が充満して気温があがりますので、ヒートショッックの確率はぐっと下がります。

また、お湯の温度も重要で、42度を越えるような高温のお湯に急激に入りますと、血管が急にひらき、血圧の急激変化をもたらします。血圧の急激な変化もヒートショッックと同じく、危険を伴いますので、できれば避けるべきです。

このようにインターネットで簡単に検索するでけで、ヒートショックを防ぐ方法がたくさん手に入ります。家族の方、または自分に万が一のこおとが無いように、科学の力に頼るべきですね、根性論ではどうにもならないことがあります。突然死を防ぐためにも日頃からこのような知識をしっかりと頭に入れておく必要があります。

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